五年生

加藤 正隆(かとう まさたか)通称かとー。奈良からやってきた弐段。なんと、お奈良県民の栗山の高校柔道部の後輩でもある。(※最近になって、2週間ほどしか一緒に稽古していなかった事が判明。)

非常に冷静で真面目なやつ。将来は研究をやっていきたいとのこと。城や平野がはしゃいでいるのを一歩引いて見ており、無難な生き方をしていると部員達には言われている。その落ち着いた性格とポジションは、柔道部の祖父とも言えよう。しのびー先輩とは食べ物の好みなどがズレズレで、ちょいちょい対立している。

また、寿司屋に連れていくと醤油と甘だれを混ぜて食べるというなんとも珍しい食い方をするが、それが加藤家では標準なんだとか。「うちの家じゃ普通ですよ?」が口癖で、部員たちには理解できない行動が垣間見えることも。その他にも加藤家の秘密はまだまだありそうである・・・。

城 宏彰(たち ひろあき)

愛知県からやってきた柔道経験者。通称ビーダマン。
柔道部いじられ部門期待の新人。
常にお腹は臨月だが、辛そうにしながらも人一倍声を出して懸命に稽古に励む姿は柔道部の鏡である。また笑いの方でも、捨て身のボケを炸裂させて部を明るくしてくれるムードメーカー。ただ、お酒に酔うと面倒くさいただのおっさんと化す。繊細な一面も持ち合わせており、いじり方を誤るとすごく悲しそうな顔をする。
愛車Jimnyへの愛は半端じゃなく、チューニングに〇十万もかけるほどのこだわりっぷり。医大で最もイケてる車と豪語して止まない。ただ、ボンネットの塗装がはげていたり、サイドミラーは手動で微調整など、かなり年期の入った車なため、何かと不便だったりする・・・(乗り心地を改善できれば申し分ないのだが。)また、加藤や平野らの最新の車にやたらと対抗心を燃やしている。いいと思うよ、両方とも。

平野 昌孝(ひらの まさたか)写真右

大阪府からやってきた弐段。通称ピラノ。柔道部きってのイケ面柔道家。人あたりがよく、温厚で話しやすい。またノリがよく栗山先輩のくだらないギャグにも付き合ってくれる優しいやつ。
どの技も綺麗で、特に大外刈りは部員の手本となっている。
城をいじるのが大好きで、辻際と2人でよくいじっている。

柔道に熱く、なぜ周りが柔道を始めないのか理解できないと豪語する。最近では、漫画の影響でブラジリアン柔術にハマったみたいで、城とそれっぽいことをやっている。

飲み会では、制御不能となった城のコントロールに毎回のように勤しんでいるが、ビールの飲み過ぎでたまに自身のコントロールに不具合が生じ、下剋上を図ることもしばしば。(そんな二人を見守る加藤おじいちゃんもしばしば現る。)下剋上の翌日に栗山キャップに届く反省メールは、もはや恒例行事と化している。なんだかんだで、素直でかわいい奴である。

十三 且也 (じゅうそう かつや)

和歌山県からきた戦士。なんと神戸大学から学士編入によってやってきた。出身高校は智弁和歌山高校で、なんとそこで野球をしていたとか…すごい!柔道を中学のころに少しやっていたため柔道に興味を持ってくれていたらしい。十三さんを捕まえるため、普段は行くことのない学年飲みにビビりながら平野、城、加藤で出動し、なんとか勧誘することに成功!

性格はとても穏やかで、何事に対してもドンとかまえている。

神大ではアポトーシスの研究をしていたらしく、その研究内容の話は飲み会において最強の睡眠導入剤と化す。シグナル伝達むずかしいよ…十三さん…

がたいが良く力や受けが強いため、これから活躍すること間違いなし!!!

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